高級カバン パソコン用収納カバン 革トランク アタッシュケース の おすすめ通販

 
– Concept –
人生の旅の記録を匠トランクに刻みませんか?
あなたの代わりに、あなたの生き様をトランクの経年変化(傷やシミ)を
通して後世に語り継ぎ、生きた証を残します。
使い込むほどに思い出の味(世界に一つだけの特別な味)がでます。
匠トランクにはブランドの刻印がありません。
なぜならあなた自身がブランドであり、価値ある存在だからです。
あなたの生き様を匠トランクに刻みませんか?

– Point –

長年ご愛用頂くと、このような味のあるトランクになります。
このトランクは、とある方の祖父(Aさん)のものです。
Aさんはこのトランクを持って満州へ渡り、
貿易商になることに憧れていた遠い日の青年実業家でした。
この古いトランクには、Aさんの夢と大切な思い出が詰まっています。
   
生産地

兵庫県豊岡市は国内を代表する鞄生産地。そんな歴史ある地域で匠トランクは生み出されます。
詳しくはコチラ
   生産地豊岡
   
熟練職人

匠トランク製品の誕生を多くの鞄職人が支えています。金具の研磨・メッキ・鞄の縫製・内装の縫製・皮革の縫製・木枠の製造など、分野ごとのプロフェッショナルがひとつのカバン製作に魂を注いでいます。

ベルト通しや角革部分はミシンが使えない為、 職人さんが一針ひと針丁寧に縫っています。 針で糸を通す前に、等間隔に穴をあけてその穴を縫っていきます。 革は一度穴を開けると、そのまま穴として残ってしまいますし、 本体の木枠も力加減で割れる場合があるため慎重な作業が必要です。 そのため、鞄の糸目一つ一つに職人の心が込めらているのです。

   熟練職人
   
頑丈な作り

見た目に頑丈そうな金属製のケースより、内部へ伝わる衝撃は軽減されます。 衝撃吸収性についてですが、外部からショックがあった場合に先ず木枠全体が歪んで衝撃を受け止めます。 次に木枠自体が吸収し最後に内部のクッションで吸収します。この3段階の衝撃吸収性により、 見た目に頑丈そうな金属製のケースより内部へ伝わる衝撃は軽減されるのです。
   クッション
   
錠前

大切な書類やパソコン、思い出を保管するための錠前がついております。
   錠前
ヌメ革

ナイロンのバッグならくたびれてくるだけですが、革は伸びたり硬くなったり、使う人に馴染んできます。 確かに日に焼けたり擦切れたり破れたりもします。しかし、そうではない成長があります。

革は日に焼かれ、乾燥し、湿気を吸い、伸びたり縮んだりしながら、長い年月をかけて馴染んでいきます。これが10年30年と経つにつれもっと馴染みます。 そう、成長しているのです。 匠は革の癖を熟知しています。 革は使う部分によって全く違った性質を持ちます。 自分の皮膚のように、背中と顔・腹・脇など場所によって張りや柔らかさが全然違いますよね。 これに皮から革へ加工される工程で色々な性質が生まれてきます。 それを見極めながら、永年の経験でバランスよく貼ってゆく。 これをきちんとこなせるから匠なのです。

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– Story –
匠トランクができるまでの物語

本体皮革の手配(革の鞣し業者へ)と同時に、本体木枠の製作が始まります。使用する木材は変形をなくすためによく乾燥させたものを使用します。箱の外側ふちは皮革の厚みくらい鋤かれます。これは上に重なる革の端が反り返らないようにするためです。目的に合わせて軽い桐枠、頑丈な合板が使い分けされます。

到着した革は、まずパーツごとに裁断されていきます。裁断は油圧式の大きな裁断機と抜き型を使い、一つずつ革の表情を見ながら職人が抜いていきます。

パーツごとに分けられた皮革は、ひとつずつ完成したパーツへ仕上げられます。まず再断面がきれいに面取りされ、コテで筋目が入れられます。手縫いされる部分へは、等間隔で穴を開けるノミで目打ちされていきます。

このミシンは、木枠と革を縫付けるドイツ生まれの強力なミシンです。 針の部分だけ飛び出ているので曲線や細いところまで針が入ります。 1960 年代に導入されてそれまで鋲留めされていたものを縫えるようになりました。

革は一度穴を開けると、そのまま穴として残ります。このため針で糸を通す前に、等間隔で穴をあけてその穴を縫っていきます。本体の木枠も、力加減で割れる場合があるため、作業は慎重です。鞄の糸目の1つ1つに、職人の心が込められていきます。

体外側の作業が終わると、いよいよ仕上げが近づいてきます。 金具の取付がすむと、内装が隅々まできれいに貼られ、最後の仕上げと検品が行われます。
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